マンション西側ベランダの盆栽生活。
ブログ

府中市の郷土の森公園に紅葉を見に行ったら盆栽があった

郷土の森公園に行ったら盆栽があった

東京都府中市にある郷土の森公園に紅葉を見に行ってきました。目的は紅葉を見に行きましたが、ここにも一部盆栽がありましたので、記事にさせていただきました。

今年は暖かく紅葉が遅かった

平成30年は12月に入ったにも関わらず、気温が高く、紅葉も何とか色付いたと言ったところです。もみじの紅葉もやっと良くなってきましたので、いつものように子供を連れて、遊びに行ってきました。

公園を入ってすぐに盆栽がある

公園を入ると博物館を右手に見て、正面には盆栽が飾られています。また、左に進むとケヤキ並木がありますが、その脇にも盆栽が飾られています。
郷土の森公園の盆栽を目的に来る人は多くないと思います。ここは盆栽を見るよりも、公園内の四季折々の植物じゃぶじゃぶ池という夏場の水遊び場、プラネタリウム歴史的な保存建物が有名です。
公園の先を進むとハケと言われる河岸段急が見えてきます。ハケは東京の地方言葉で、いわゆる河岸段丘にできた崖のことを言います。段丘は周辺の土地よりも下がった土地で、川の侵食により削られた崖低くなった土地です。国分寺崖線立川崖線が有名ですが、そうしたものを模したところです。
郷土の森公園のハケには小川が流れており、その小川沿いにもみじが綺麗に色付いておりました。午前中は人も少なく、ゆっくりと散歩をするには良かったです。
ハケ過ぎて少し坂を上ると、また、もみじが綺麗に見えてきます。ここも人工の滝ですがもみじがとても綺麗に色付いていました。もみじは赤、黄色に色が代変わり、子供の写真を撮るポイントとしてとても良かったです。

なぜ盆栽があるのか

さて、盆栽についてですが、ここの盆栽は寄贈されたものであることがわかりました。もみじ盆栽、松盆栽、さっき盆栽が多くありました。公園内のもみじと同様に盆栽のもみじも紅葉をしておりました。
盆栽は大自然を感じることのできる盆の中の自然ですが、ここ郷土の森公園では他の自然の森や木々が目立ち、盆栽は少し劣りぎみなのかなと感じます。それでも、立派な盆栽を身近に感じることのできる場所なのかなと思います。

府中郷土の森公園公園

入園料 150円
開園時間