マンション西側ベランダの盆栽生活。
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こども盆栽教室に娘が参加した【春風盆栽展の盆栽教室2019】

盆花
盆花
もみじのミニ盆栽を作ったよ。名前はもっちゃん。可愛いね。

こども盆栽教室の日時と場所

盆栽教室の開催概要

日時 2019年3月24日(月)①10時30分~12時00分 ②13時30分~15時00分
場所 昭和記念公園の花みどり文化センター研修室
参加人数 定員15名(①に参加しました、14名でした)
参加費用 500円
講師 矢部優昌(昭和記念公園)

盆栽教室の予約方法

参加方法は電話で予約をします。

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こども盆栽教室の様子

机の上の道具

もみじ苗(実生2年くらい?)、化粧鉢、用土、はさみ、ピンセット、竹串、苔がすでに用意されていました。

先生の説明

こども盆栽教室なので、とても丁寧に説明をしてくれました。

今回のもみじの苗は既に葉が開いていますが、植え変えの適している時期は葉が開く直前の時期です。今年はあたたかく葉がひらいてしまったようです。

鉢の植える位置は、鉢の真ん中ではなく、左右のどちらかに植えます。そうすることで、空間が生まれて自然のけしきが想像できるそうです。

植え替え

ポットからもみじを外します。外すときは、指2本で苗をはさんでポットを横にして外します

鉢底に一列分の赤玉土小粒を入れます。その上に少量の赤玉土極小粒を山にして入れます。

そのあと、もみじの苗を針金で固定します。これがとても難しいです。

さらに用土を入れて、土を竹串でつき、根の中にすき間ができないように土を入れていきます。

鉢いっぱいに土は入れずに、少しすき間を残します。

ミニ盆栽ですので、いちばん難しかったのは、針金の固定です。

また、鉢ともみじの位置をどこにするかがセンスを問われるところです。

樹によって違いがありますが、7:3の空間をつくるところが、今回教わった先生の流派みたいなもののようです。

先生からは、95点、すばらしいと言われました

あと2,3㎜ずらすと先生の100点ですが、作った子供の中での100点であれば、そのままでも良いと言われました。

娘はそのままにしました。

ミニ盆栽ですが、植え付ける位置がびみょうに違うだけで雰囲気が変わるそうです。その違いを理解するにはまだまだ学ぶことが多いです。

娘の作品は、とてもよくできています。

私よりはるかに、、、。くやし~けど、たのもしいです。(笑)

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