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マリーゴールドで比較実験【植物活力剤3種類】メネデール、リキダス、HB-101

みう
みう
どの活力剤が良いのか種類が多くて迷ってしまいます。
けん
けん
今回は活力剤3種類を使って実験しました。マリーゴールドを使っての実験ですが、盆栽にも参考になるかと思います。

活力剤について色々な種類がありますので、皆さんも一度は悩んでいると思います。今回はよく目にする活力剤を使い比較しました。

マリーゴールドで比較実験【活力剤3種類】


今回、比較しました活力剤は以下のものです。

⓪水
①メネデール
②リキダス
③HB-101

【結論】メネデール、リキダス、HB-101に差がでた

57日目(横から)

左から⓪水、①メネデール、②リキダス、③HB-101
以下は水と比較しての感想です。

①メネデールは葉の色付きは鮮やかになりました。大きさは著しい違いはありませんでした。

②リキダスは成長も早く、葉の大きさ花の大きさ色付きも良いです。

③HB‐101は成長がゆっくりで途中育ちが悪いと感じましたが、結果的に大きく花の色も綺麗になりました。

けん
けん
最終的には、②リキダス、③HB-101が大きく育ちました。ただ、花の付き方は②リキダスが早く咲いています。③HB‐101は少し遅れて花が綺麗につきました。

【経過】発芽~開花

3日目 発芽

10日 本葉

20日

34日 ②リキダス開花
  

52日 ③HB101開花
 
57日 実験終了

57日 根の様子

②リキダスは始めから大きく成長していました。③HB-101は後半から大きくなってきている様子がわかります。根の様子はどれも大きくは変わりませんが、③HB1‐101が少しさがでたかと思います。

※HB-101は枝豆の比較では大きくなりませんでした。植物の種類によって希釈割合がかなり違いますので注意が必要です。

マリーゴールドで比較実験【活力剤3種類】

実験の準備

基本用土、基肥はマグファントK

基本用土は、赤玉土6:腐葉土4をまぜました。基肥はマグファントKです。それ以外の肥料は使用せずに、活力剤だけで比較しました。週に1回の活力剤を与えました。与え方は根元にかける、葉面散布するです。

一晩種を浸水

種はマリーゴールド マーチミックスというものを使用しました。株式会社あたりや農園さんの商品です。マリーゴールドの種を浸水させて差が出るかは不明ですが、とりあえず一晩。

9センチポットに10粒

発芽後はしばらくそのままで、ある程度大きくなったら間引きをしています。大きい株5つを残しました

実験の方法 週に1回活力剤

活力剤の与え方は、根元に水やり葉面散布です。

活力剤の希釈は容器の説明書きを参考に基本となる濃度を与えました。

⓪水のみ
①メネデールは100倍
②リキダスは1000倍
③HB‐101は1000倍

※②リキダスは500倍でも良いかも知れませんし、③HB‐101は10000倍でも良いかも知れません。

マリーゴールドで比較実験【活力剤57日目の様子】

メネデールは確実に成長

57日目の様子です。左が⓪水、右が①メネデールです。

リキダスは即効性、大きさ、色づき全て良い

57日目の様子です。左が⓪水、右が②リキダスです。

HB-101は出だしが遅いがじっくり大きく育つ

57日目の様子です。左が⓪水、右が③HB-101です。

みう
みう
活力剤は肥料とは違いますが、リキダスのようなアミノ酸系の活力剤が出てきています。葉面散布にも使えて即効性がありますので、弱った樹にも効果的です。HB-101は使いこなすのに少々コツが必要かも知れません。

 

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